森の里一丁目自治会ホームページ
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会則

森の里一丁目 自治会規約

(名称)
   第1条 本会は、森の里一丁目自治会と称する。

(事務所)
   第2条 本会の事務所は、一丁目自治会館に置く。
        一丁目自治会館の所在は、厚木市交付の普通財産貸付決定通知書にもとづき
        厚木市森の里一丁目17番1である。

(目的)
   第3条 本会は、区域内住民の福利の増進と相互の親睦を図るとともに、生活の向上及び地域の発展をはかることを目的とする。

(事業)
   第4条 本会は、前条の日的を達成するため次の事業を行う。
    (1) 区域住民の福祉向上に関すること。
    (2) 区域住民相互の親睦に関すること。
    (3) 市民生活の向上に関すること。
    (4) 地域の発展及び市政への協力に関すること。
    (5) その他目的達成に必要なこと。

(組織)
   第5条 

    1 本会は、森の里一丁目居住者及び事業所をもって組織する。
    2 組織は、次のブロック及び班により構成される。
    3 ブロックは、A〜I の9ブロック34班からなり、その構成は次表の通りとする。

 

ブロック名

対 象 番 地

班 数

 

A
B
C
D
E
F
G
H
I

1番地〜8番地
9番地〜12番地
13番地
14番地〜19番地
20番地〜22番地
23番地〜27番地
28番地
29番地
33番地









       
(役員)
   第6条 本会に次の役員をおく。
    (1) 会 長                                                                               1名
    (2) 副会長                                                                               若干名
    (3) 会 計                                                                                1名
    (4) 部 長                                                                                若干名
    (5) まちづくり委員長   (以下「委員長」という。)                             1名
    (6) まちづくり副委員長 (以下「副委員長」という。)                         若干名
    (7) 監 事                                                                                1名
    (8) 顧 問                                                                                若干名


(役員の職務)
   第7条 

    1 会長は本会を代表し、会務を統括する。
    2 副会長は、会長を補佐し、会長事故ある時はその業務を代行する。
    3 会計は、本会の会計を行う。
    4 部長は、担当専門部の業務を行う。
    5 委員長は、建築協定・まちづくり協定の運営と、その規則の業務を行う。
    6 副委員長は、委員長を補佐し、委員長事故ある時はその業務を代行する。
    7 監事は、会員名簿の管理と会計監査を行う。
    8 顧問は会長から自治会の運営に関して相談があるとき、これに応じる。

(役員の選出)
   第8条 

    1 会長、副会長、委員長、副委員長を除く役員の選出は、各ブロック毎に1名を会員の互選により定める。

      但し、C、G、Hブロックは2名とする。
    2 会長は現役員と新役員の推薦により定める。任期は2年とし、再選を妨げない。
    3 副会長及び委員長は会長の推薦・又は現・新班長、役員の互選により定める。
      任期は2年とし、再選を妨げない。
    4 会計、部長、監事は役員の互選により定める。
    5 副委員長はまちづくり委員の互選によりさだめる。
    6 顧問は会長の推薦、又は現新役員の推薦により定める。

(任期)
   第9条 

     役員の任期は1年とし、再選を妨げない。但し、補欠により選出された役員の任期は前任者の残任期間とする。

(専門部及び班長、まちづくり委員、自主防災隊)
   第10条 

    1 第4条の事業を行うため次の専門部を設けることができる。
      (1)  総務部
      (2)  広報部
      (3)  文化部
      (4)  体育レク部
      (5)  環境美化部
      (6)  交通防犯部
      (7)  福利厚生部
      (8)  防災部
      (9)  会館管理部
      (10) まちづくり委員会
      (11) 自主防災隊(婦人防災隊を含む)
      (12) 自治会長推薦委員会
    2 班長は、班員の総意を持って班を代表し、班内の連絡調整にあたるとともに専門部に所属する。
    3 まちづくり委員は、役員が自治会員の中から推薦して定め、建築協定、まちづくり協定の運営と、その業務を行う。
    4 自主防災隊の組織・活動内容は、要綱等で別に定める。
    5 自治会長推薦委員会の組織は、要綱で別に定める。


(会議)
   第11条 

    1 本会議は、総会、役員会、専門部会、班長会、まちづくり委員会とする。
      (1) 定期総会は、年一回開催する。また会長が必要と認める時及び会員の過半数以上の署名による請求があっ          たときは、臨時総会を招集する。
      (2) 役員会は、必要に応じて会長が招集する。
      (3) 専門部会は、必要に応じて会長又は、専門部長が招集する。
      (4) 班長会は、必要に応じて会長が招集する。
      (5) まちづくり委員会は、必要に応じて開催し、自治会長又は委員長が招集する。
    2 決議
      (1) 総会は、議長への委任を含め半数以上の出席により会議を開き、過半数をもって決定する。但し、可否同数の場合は、          議長がこれを決定する。
      (2) 役員会議・班長会議・専門部会・まちづくり委員会は、議長への委任を含め、出席者の過半数をもって決定する。

(会計)
   第12条 本会の会計は、会費、入会金、寄付金、その他、収入をもってあてる。
      (1) 会費は、一世帯、一事業所、一ヶ月 350円とし、班長が集金する。
          但し、その内 50円 は自治会館建替え準備金として積み立て会計とする。
      (2) 人会金は、一世帯、一事業所 1,000円とし、班長が集金する。
      (3) 自治会館使用料は修繕積立金に充当する。
      (4) 臨時事業費は、総会又は役員会で協議し決定する。

(弔慰金及び見舞金)
   第13条 

    1 本会は、区域内に居住する住民の死亡及び罹災について、次の通り弔慰金及び見舞金を贈る。
      (1) 死亡の場合 10,000円又は花輪類
      (2) 罹災の場合 その都度総会又は役員会で協議した金品

(事業及び会計年度)
   第14条 本会の事業及び会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日をもって終わる。

(会計報告)
   第15条 本会の収支決算は監事の監査を受けた上、総会において報告しなければならない。

(帳簿)
   第16条 本会に次の帳簿を備える。
      (1) 自治会員名簿
      (2) 役員名簿
      (3) 金銭出納帳
      (4) 議事録
      (5) その他

(細則の設定)
   第17条 この規約に定めるもののほか、必要な事項は、別の細則で定める。

(規約の改正)
   第18条 この規約の改正は、総会の議決による。

 附則
   この会則は、平成16年4月13日から施行する。
   この会則は、平成22年4月1日から施行する。
   この会則は、平成26年4月1日から施行する。

 

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森の里自治会連絡協議会及び森の里まつり世話人会

規約

森の里自治会連絡協議会及び森の里まつり世話人会

 

1.厚木市森の里地区自治会連絡協議会規約


【名称】

   第一条 本会は、厚木市森の里地区自治会連絡協議会と称する。

【事務所】

   第二条 本会の事務所は、会長宅に置く。

【目的】

   第三条 本会は、地区住民の福利の増進と住民相互の親睦を図るとともに公正な自治活動を推進し、もって、住民生活の

        向上及び地区の発展を目的とする。

【事業】

   第四条 本会は、前条の目的を達成させるため、次の事業を行う。

     1 地区住民の福祉向上に関すること。

     2 地区住民相互の親睦に関すること。

     3 市行政への協力に関すること。

     4 自治会活動に対する地区住民の意識の高揚と転入者などの自治会への加入促進。

     5 各種団体間の相互協力・援助及び事業の調査、研修

     6 その他本会の目的達成に必要な事項

【組織】
   第5条の1 
    本会の会員は、厚木市森の里地区内の単位自治会長および原則として単位自治会副会長をもって組織する。
    単位自治会長は正会員とし、会議での議決権を持つ。 

    単位自治会副会長は準会員とし、会議での議決権は持たない。
    但し、単位自治会の副会長は本会の会議に出席し、意見を述べることができる。
    また単位自治会の会長が出席出来ない時は、単位自治会の副会長にその権限を委任する事が出来る。
【事務局】
   第5条の2

    1 本会の運営を円滑にするため、役員会の諮問機関として、事務局を設置することができる。

    2 事務局は事務局長1人、スタッフ数名(内1人は事務局長代理)とする。

    3 事務局長(含む代理)は、本会関係の会議に出席し、意見を述べることができる。

    4 事務局は、行事運営、事業計画、予算計画等について本会役員会の求めに応じ答申するものとする。

    5 事務局長、事務局スタッフは、本会の役員会で選出する。

【役員】

   第六条 本会に次の役員を置く。

    1 会長              1名

    2 副会長           1名

    3 庶務              1名

    4 会計              1名

    5 監事              1名

【役員の職務】

   第七条

     @ 会長は、本会を代表し会務を勤める。
     A 副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時は、その職務を代理する。
     B 総務は、本会の総務を行い、会議の議事録を作成, 森の里地区自治連ホームページへ公開して、会員へ配布する。
     C また総会議案書を取り纏め、印刷、配布を行う。
     D 会計は、本会の会計を行い、収支決算報告書の作成ならびに、予算案の作成を行う
     E   監事は、本会の収支決算報告書の監査ならびに総会で 監査結果の報告を行う。

【役員の選出】

   第八条 役員は、会員の互選により定める。

【任期】

   第九条 

     1 役員の任期は、1年とし、再任を妨げない。
     2 事務局の任期は、1年とし、再任を妨げない。

【会議】

   第十条 本会の会議は、総会・役員会・専門部会とする。

     1 定期総会は、年1回開催する。また、会長が認めるときまたは正会員の過半数の要求があるときは、臨時総会を

       開催する。

       総会および臨時総会は会員により構成する。
     2 役員会は正会員により構成し、必要に応じて会長が招集する。
     3  専門部会は、第4条に関する事業の円滑な推進を図るため、必要のつど、会長が組織し招集する。
     4 総会・臨時総会・役員会は、過半数の正会員の出席により成立し、採決は、出席正会員の過半数を持って決定する。
          可否同数の場合は、会長がこれを決定する。
          準会員は議決権を持たない。
     5 定例会は会員により構成し、原則として毎月1回 第1土曜日に開催する。

【厚木市自治会連絡協議会との連携】

   第十一条 本会は、厚木市自治会連絡協議会との連携を図り、地区自治会活動を推進する。

【経費】

   第十二条 本会の経費は、厚木市補助金、会費及び寄付金・助成金その他の収入を持ってこれにあてる。

          また、森の里自治会連絡協議会会長活動費を支出することができる。

【会計年度】

   第十三条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

【委任】

   第十四条 この規約の定めるもののほか、必要な事項は、会長が役員会に諮って定める。

【表彰規定】

   第十五条 森の里の発展、公共の福祉の増進、文化、体育の向上等に功労のあった住民、または、住民の模範となるものを

          表彰する。  表彰は、表彰状、感謝状等とし、記念品を贈ることができる。

  付則
   この規約は、平成11年4月1日から施行する。
   この規約は、平成15年3月1日から施行する。
   この規約は、平成15年4月5日から施行する。
   この規約は、平成16年4月3日から施行する。
   この規約は、平成18年4月16日から施行する。
   この規約は、平成19年4月21日から施行する。

   この規約は、平成24年4月07日から施行する。

 

2.森の里まつり世話人会(規約抜粋)

   自治会から委託された事業
    「鯉のぼりまつり、夏まつり、クリスマスの夕べ」について、自治会と共に実行委員会を置き、開催する。

   趣旨
     自治会規約では、役員が1年任期で退任する現状の中で、森の里自治会連絡会主催のまつり行事を伝統的に継続し、

     「ふるさとの楽しい街づくり」を推進、維持していくために、森の里まつり世話人会を設置する。
     森の里まつり世話人会は、森の里自治会連絡会より行事の委託を受け、自治会と共に実行委員会を置き、行事を円滑に

     実施する。

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森の里一丁目自治会館使用規約

規約

    「いつも安全な自治会館」
    「いつまでも美しい自治会館 」
    「笑顔があふれる自治会館 」

1.使用と用途
  1−1 使用 

    厚木市と自治会で交わされた、

    建物譲与契約書の第6条の「乙は譲与建物を森の里一丁目自治会のための施設として使用する」を原則とする。
1−2 用途 

    団体は自治会総会議案書、事業計画、目標と方針に沿っていること。
         個人は葬儀に使用出来る。
2.使用の禁止
  2−1 特定の政治、宗教活動を目的として利用しない。
  2−2 団体、個人又は企業、店などの営利を目的として使用しない。
  2−3 使用許可のない団体、個人は使用出来ない。
3.団体の登録
  3−1 登録申請 

     森の里一丁目自治会館(以下、会館)の使用を希望する団体は自治会会館管理部で定める、登録申請用紙に

     必要な事項を記入し会館管理部長に登録の申請を行う。
  3−2 登録の資格 

     主に森の里一丁目の自治会員で構成された団体であること。 その団体の代表者は森の里一丁目自治会員であること。
  3−3 登録団体の会館使用については会館管理部と自治会役員会で審査し、その結果を会館管審査理部長が団体に通知する。
  3−4 登録団体の会館使用登録許可団体(以下、団体)は、自治会年度末に登録申請用紙に必再確認要な事項を記入し、

      現自治会長又は会館管理部長に自主的に提出し、新年度の使用について再確認する。
  3−5 登録団体の使用要綱に沿わない使用があった場合、会館管理部と自治会役員会で審査し、取り消し当該団体の

      登録を取り消すことがある。
4.使用日の設定
  4−1 自主設定 管理運営の簡素化と負担の減少をはかるため使用団体は、月間使用予定表の掲示板にモラルを大切にして

       自主的に使用日時と部屋を月の初日に表示する。
  4−2 部屋区分  部屋割りは下記の通りとする。
                 洋室  20名以上
                  和室A 10〜15名まで
                  和室B 10〜15名まで
  4−3 使用部屋の優先 原則的に自治会関係業務の使用を優先する。
  4−4 トラブル防止 他の団体と共に使用する場合のトラブルについては、お互いの団体の代表者の責任の話合いで解決する。
              安全、衛生のトラブルは使用団体の代表者が全責任を負う。
5.鍵の受け渡し
  5−1 鍵 所属ブロックの担当役員が窓口とする。
  5−2 時間 午後6時から8時までとし、指定時間外には、会館使用に関しての業務は受け付けない。

       (担当役員との打合せによる。)
6.使用時間 

   近隣住宅の迷惑を考え、午前10時から午後10時迄として使用の目安は下記の通りとする。
              @午前10時〜12時

      A午後1時〜午後5時 

      B午後6時〜午後10時
7.使用料金 洋室、和室を問わず1回 1,000円とする。
8.使用料金の免除

  8−1 自治会業務と自治会より委託された行事と業務。
  8−2 子供健全育成を目的とした団体。
  8−3 森友会の会議及び懇親会。
9.使用後の手順
  9−1 清掃 使用した部屋を清掃し、ゴミは必ず持ち帰る。
  9−2 整理整頓 テーブル、椅子、物品、備品等使用した場合は必ず定位置に戻す。
  9−3 安全の点検 電気、水道、ガス、たばこの火の安全性を確認する。
  9−4 使用書の記入 使用書に必要な事項を記入し、指定されたものにファイルする。
  9−5 鍵 所属ブロックの担当役員に指定されている時間内で戻す。
  9−6 使用責任 上記全ての実施については使用団体の代表者が責任を負う。
10.使用団体の掲示 
    使用団体名と代表者並びに役員窓口担当名の一覧表を会館に掲示しておき、

    使用代表者の変更があった場合は自主的に書き改める。
11.会館使用者の心得
  11− 1 会館には極力、車で乗りつけない。
  11− 2 会館の物品、備品を大切にする。
  11− 3 清掃、整頓を徹底する。
  11− 4 ゴミは必ず持ち帰る。
  11− 5 私物を会館に持ち込まない、置かない。
  11− 6 衛生の事故防止のため、食品は置かない。
  11− 7 帰る前の安全点検を徹底する。
  11− 8 夜間、会館内外での大声の話はやめる。
  11− 9 会館内は、禁煙とします。
        「喫煙は、玄関前のスペースでお願いします。」
          タバコの灰皿は使用者が水洗いし、吸い殻を持ち帰る。
  11−10 流し場の布きん、台布きんを清潔にして区分し茶殻等持ち帰る。
  11−11 会館の使用団体は、年に2回(上期、下期)会館内の整理整項とトイレを含め、拭き掃除を実施すること。

12.覚え書き
  12− 1 自治会館用借地無償貸与の報告
     H19.4.1〜H29.3.31まで(平成19年5月)

森の里一丁目建築協定森の里一丁目会館使用日誌への記入 

  1.使用者と使用時間

  2.使用前の点検
    (使用代表者が前使用者の点検ミス、その他の問題を解決する。)
安全点検、清掃、整頓を記入

  3.使用後の点検
   (日常清掃、整理整頓、ゴミを持ち帰る、安全点検を行う。)
   ※外にあるガス元栓は締めずに解放しておくこと。

忘れ物
ガス栓
電気
換気
吸殻    会館内は禁煙です。
整理整頓

   使用後は鍵と日誌を窓口担当役員に必ず提出すること。

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森の里一丁目建築協定

建築協定

(目的)
第1条 この協定は、建築基準法(昭和25年法律第 201号。以下「法」という。)第69条及び厚木市建築協定条例(昭和38年厚木市条例第43号)の規定に基づき、第4条に定める協定区域内における建築物の敷地、形態及び意匠に関する基準を協定し、住宅地としての環境を高度に維持増進することを目的とする。

(用語の定義)
第2条 この協定における用語の意義は、法及び建築基準法施行令(昭和25年政令第 338号に定めるところによる。

(名称)
第3条 この協定は、森の里一丁目建築協定(以下「協定」という。)と称する。

(協定区域及び協定区域隣接地)
第4条 この協定の対象となる区域(以下「協定区域」という。)及び協定区域隣接地は、別に添付する図面に表示する区域とする。

(地区)
第5条 前条件に定める区域を次の地区(別添区域図)に区分する。
(1) 戸建住宅A地区
(2) 戸建住宅B地区
(3) 中層住宅C地区

(協定の締結)
第6条 この協定は、協定区域内の上地の所有者(法第77条の規定により土地の所有者とみなされる借主を含む。)並びに建築物の所有を目的とする地上権者及び賃借権者(以下「所有権者等」という。)全員の合意により締結する。

(協定の効力)
第7条 この協定は、その効力が生じた日以後において協定区域の土地の所有権者等となった者に対しても、その効力があるものとする。

(協定の変更及び廃止)
第8条 この協定に係る協定区域、建築物に関する基準、有効期間及び協定違反があった場合の措置を変更しようとするときは、協定者(協定区域内の所有権者等をいう。以下同じ)全員の合意によらなければならない。
2 この協定を廃止しようとする場合は、協定者の過半数の合意を得なければならない。

(建築物等の制限)
第9条 建築物の敷地に関する基準は、次の各号に定めるところによる。
(1) 協定区域においては敷地の地盤高は変更しないこと。又、敷地の斜面地部分並びに擁壁の形態及び構造は、変更しないこと。ただし、第14条に規定する運営委員会(以下「運営委員会」という。)の承認を得たものについては、この限りでない。
(2) 戸建住宅B地区において敷地は、分割することを禁止する。
2 建築物の形態等に関する基準は、次の各号に定めるところによる。
(1)建築物の屋根及び外壁の色彩は、極端な原色を避け、周囲との調和に配慮すること。
(2)敷地の周囲に囲いを設置する場合、生垣は高さ1.2m以下の透視可能なフェンス、鉄柵等とする。
3 敷地の緑化に関する基準は、次の各号に定めるところによる。
(1)敷地内は環境に応じた植樹に努め敷地と道路の間に植樹桝の設けられている敷地においては当該部分に、その他の敷地においては入口付近に樹木を植樹するように努めること。
(2)植樹した樹木が良い街並環境を保持するよう剪定、病害虫の防除、施肥等を必要に応じ行い枯死した場合には補植するよう努めること。
4 協定区域内における広告物の設置については認めない。ただし、その面積の合計が1u以内でかつ、運営委員会の承認を得たものについては、敷地内に設置する事ができる。

(委員会の同意)
第10条 協定者は協定区域内に建築物を建築しようとする場合は運営委員会に計画概要書を提出し同意を得るものとする。
2 法による建築物の確認申請を提出する場合は、前項の同意を得てから行うものとする。
3 第1項の計画概要書が提出された場合、運営委員会は前条に適合していることを審査し提出された日から起算して30日以内にその結果を通知するものとする。

(違反者に対する措置)
第11条 運営委員会の委員長は運営委員会の決定に基づき第9条又は第10条の規定に違反した所有権者等(以下「違反者」という。)に対して工事施工の停止を請求し、かつ文書をもって相当の猶予期問を設け、当該違反行為を是正するために必要な措置をとるよう請求するものとする。
2 前項の請求があった場合において、違反者は、遅滞なくこれに従わなくてはならない。

(裁判所への提訴)
第12条 前条第1項に規定する請求があり当該違反者がその請求に従わないときは運営委員会の委員長は、その強制履行又は当該違反者の費用をもって第三者にこれを行わせることを裁判所に請求することができる。
2 前項の提訴手続等に要する一切の費用は、当該違反者の負担とする。

(信義、誠実の原則)
第13条 協定者から協定の各事項又は協定に定めのない事項に関して疑義が生じた場合には運営委員会が誠意をもって対応するものとする。

(委員会)
第14条 この協定の運営に関する事項を処理するため、運営委員会を設置する。
2 委員会の運営、組織等の必要な事項は、別に定める。

(有効期間)
第15条 この協定の有効期間は、市長の認可公告のあった日から5年とする。
2 この協定に関して、期間満了前に協定者の過半数から異議等の申出がない場合は、期間満了の翌日から起算して更に5年間同一条件により協定は、更新されるものとし、以後この例による。
3 有効期間中に行われた違反者の措置に関しては、期間満了後も、なおその効力を有するものとする。
附則
1 この協定は、市長の認可公告のあった日からその効力を生じる。
2 本協定書は、これを3部作成し、2部を市長に提出し、1部を委員長が保管し、その写しを協定者全員に配布する。

 

森の里一丁目建築協定の手続き

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森の里一丁目地区まちづくり協定書

規則

(目的)
第1条 この協定は、森の里一丁目地区における建築物の敷地、建築物、工作物に関する基準を協定し、住宅地としての環境を良好に維持することを目的とする。

(用語の定義)
第2条 この協定における用語の意義は、建築基準法(昭和25年法律第201号)及び建築基準法施行令(昭和25年政令第 338号)に定めるところによる。

(名称)
第3条 この協定は、森の里一丁目地区まちづくり協定(以下「協定」という。)と称する。

(協定の区域及び地区)
第4条 この協定の対象となる区域(以下「協定区域」という。)及び地区は、森の里一丁目建築協定において表示する区域及び地区と同じとする。

(協定の締結)
第5条 この協定は、協定区域内の地土の所有者(法第77条の規定により土地の所有者とみなされる借主を含む。)並びに建築物の所有を目的とする地上権者及び賃借権者(以下「所有権者等」という。)の合意により締結する。

(協定の変更・廃止)
第6条 この協定に係る協定区域、建築物に関する基準、有効期間および協定違反があった場合の措置を変更しようとするときは、協定者の四分の三以上の合意によらなければならない。
2 この協定を廃止しようとする場合は、協定者の過半数の合意を得なければならない。

(建築物、工作物の制限)
第7条 建築物の敷地に関して、協定区域内においては、擁壁部分に架台等を設けて人工地盤とすることは、禁止する。
2 建築物の用途に関して、戸建住宅A地区及び戸建住宅B地区においては、専用住宅、集会所及びこれらに付属する建築物以外の建築物は建築してはならない。ただし、戸建住宅A地区内の敷地A―1、A―2はこの限りでない。
3 工作物の形態等に関する基準は、次の各号に定めるところによる。
(1) 工作物の高さは、10m以下とする。ただし、10mをこえるアンテナについては、13条に規定する運営委員会(以下「運営委員会」という。〉の承認を得たものについては、このかぎりでない。
(2) 屋外に、テレビ及びFMのアンテナは設置しないこと。ただし、有線放送で受信不可能な放送を受けるために設けるアンテナについては、このかぎりでない。

(自動販売機の制限)
第8条 協定区域内における自動販売機の設立については、行わないものとする。ただし、運営委員会の承認を得たもののみ敷地内に設置することができる。

(委員会の同意)
第9条 協定者は、協定区域内に建築物を建築及び工作物を築造しようとする場合は、運営委員会に計画概要書を提出し、同意を得るものとする。

 

 

 

(違反者に対する措置)
第10条 運営委員会の委員長は,委員会の決定に基づき、第7条、第8条、第9条の規定に違反した所有権者等(以下「違反者」という。)に対して工事施工の停止を請求し、かつ文書をもって相当の猶予期間を設け、当該違反行為を是正するために必要な措置をとるよう請求するものとする。
2 前項の請求があった場合に、違反者は、遅滞なくこれに従わなくてはならない。

(土地の所有者等の届出)
第11条 土地の所有者等は、土地の所有権及び建築物の所有を目的とする地上権又は賃借権を移転するときは、速やかに、その旨を運営委員会の委員長に届けるよう努めること。

(信義、誠実の原則)
第12条 協定者より協定の各事項、又は協定に定めのない事項に関して疑義が生じた場合には、運営委員会が誠意をもって対応するものとする。

(委員会)
第13条 この協定の運営に関する事項を処理するため、運営委員会を設置する。ただし、運営委員会は森の里一丁目建築協定運営委員会が兼ねることができるものとする。

(有効期間)
第14条 この協定の有効期間は、締結のあった日から5年とする。
2 この協定に関して、期間満了前に協定者の過半数から異議等の申出がない場合は、期間満了の翌日から起算して、更に5年間同一条件により協定は、更新されるものとし、以後この例による。
3 有効期間中に行われた違反者の措置に関しては、期間満了後も、なおその効力を有するものとする。

附則
この協定は森の里一丁目建築協定の認可のあった日から締結の日とし、その効力を生じる。

 

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