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会則

森の里五丁目 自治会会則

  • (平成21年4月1日改訂予定)

第1章 総 則

名称

第1条 本会は、森の里5丁目自治会と称する。

事務所

第2条 本会の事務所は、「森の里5丁目自治会館」に置き、自治会会長の自宅をその連絡場所とする。

目的

第3条 本会は、会員の福利増進と親睦、並びに、その生活の安定及び向上を図り、併せて、地域社会の発展に寄与することを目的とする。

事業

第4条 本会は、その目的を達成するために、次の事業を行う。但し、会員個人に属する法的権利を制限したり、害してはならない。

  1. 会員の福利増進に関する事業。
  2. 会員相互の親睦に関する事業。
  3. 会員の生活の安定と向上に関する事業。
  4. 地域社会の発展及び市政への協力に関する事業。
  5. その他適当と認めた事業。

政治活動等の禁止

第5条 本会は、政治活動、及び、宗教活動をしてはならない。

第2章 会 員

会員の要件

第6条 本会の会員は、森の里5丁目に居住する者(国籍を問わない)であって、かつ第3条の目的に賛同する者とする。なお、会員は一世帯を単位とし、代表者名で加入する。

入会と退会

第7条 本会に入会しようとする者は、会長にその旨届け出るものとする。 本会から退会しようとする者は、会長にその旨届け出るものとする。

会費

第8条 本会の会員は、原則として会費年額1世帯5,000円を納めるものとする。年度の途中で入会する会員は、入会時に残りの月数の割合で納める。ただし、端数は100円単位で切り上げるものとする。

班の構成

第9条 本会の会員は、細則によって所属する班を定める。

班の選出

第10条 班長は、各班において選出され、班内の連絡調整にあたる。班長の選出に当たっては、自治の精神に鑑み、毎年なるべく別の会員を選ぶ。

班長の任期

第11条 班長の任期は、1年とする。

  1. 長期不在などの理由により、任期途中において交代した班長の任期は、前任者の残任期間とする。
  2. 班長は、任期満了の後においても、後任が選出されるまで、その職務を行う。

班長及び役員の任務免除

第12条 後期高齢者世帯または役員会の 承認を得た会員は、役員及び班長任務 の一部もしくは全てを免除される。

  1. 後期高齢者が世帯主で、かつ代わりとなる者がいない場合は、本人からの申請により委員会、役員職務および班長職務の一部を免除する。ただし、会費の徴収や広報の回覧および配布等の班長業務に限り、その任務を行うものとする。
  2. 健康上の理由や、要介護世帯、単身赴任世帯など世帯の特別な理由で、班長任務を遂行することが肉体的や精神的に困難と判断された会員は、役員会の承認をもって班長任務の一部もしくは全てを免除される。
  3. 委員会・役員および班長任務の免除を受けようとする会員は、年末までに役員会宛、申請するものとする。

第3章 役 員

役員

第13条 本会に次の通り役員を置く。

  1. 会長 1名
  2. 副会長 2〜6名
  3. 会計監査 2名

役員の選出

第14条 役員は、第10条により選出された班長の推薦により、班長を含む会員の中から選出する。

役員の任期

第15条 役員の任期は1年とする。再任を妨げないが、同じ役職は3期を超えて重任しない。

  1. 補充により選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
  2. 役員は、任期の後においても、後任が選出されるまで、その職務を行う。

役員の職務

第16条 役員は次の職務を行う。

  1. 会長は、本会を代表し、会務を総括する。
  2. 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、その職務を代行する。
  3. 会計監査は、本会の会計及び業務を監査し、総会に報告する。

第4章 会 議

第1節 総 則

会議の種類

第17条 本会の会議は、総会、役員会、及び班長会とする。

会議の招集

第18条 会長は、会議を招集する。会議を招集する場合は、その会議に付すべき事項、日時、及び場所を記載した書面をもって、当該会員に通知する。

会議の成立

第19条 会議は、所定の会員の2/3以上の出席をもって成立する。

議決の決定権

第20条 会議の議事は、別段の定めが無いかぎり、出席会員の過半数の同意をもって決定する。可否同数のときは、議長の決するところによる。

書面表決

第21条 止むを得ない事情により、会員が会議に出席できない場合、又は、会長が会議を招集する暇のないとき、予め通知された事項について、書面をもって表決し、又は、他の会員を代理人として表決することが出来る。この場合、その会員は、会議に出席したものと見なす。

議事録

第22条 会議の議事については議事録を作成し、議長及び出席会員の2名が、これに署名捺印する。議事録は、事務所に備え置き、会員の請求があるときは、これを閲覧させなければならない。

第2節 総 会

総会の開催

第23条 総会は、定時総会及び臨時総会とし、会員をもって構成する。

  1. 定時総会は、原則として、毎年4月に開催する。
  2. 臨時総会は、役員会が必要と認めた場合に開催する。
  3. 総会の議長は、原則として役員会の議を経て会員から選出し、定足数は、委任状を含め、現会員数の2/3以上とする。
  4. 会長は、会員の1/5以上が、署名をもって会議に付すべき事項を示して総会の招集を請求した場合は、遅滞なく臨時総会を招集しなければならない。
総会の議決事項

第24条 総会は、別に定めるもののほか、次の事項を審議し議決する。

  1. 事業計画及び収支予算。
  2. 事業計画の変更及び補正予算。
  3. 事業報告及び収支決算。
  4. 役員の選出及び班長の承認。
  5. 自治会会則の改正。
  6. その他本会の運営に関する重要事項。

第3節 役 員 会

役員会の開催

第25条 役員会は、会長が必要に応じて招集する。役員会の議長は会長とする。会長に事故あるときは、副会長がその職務を行う。

役員会の任務

第26条 役員会は、別に定めるもののほか、次の事項を審議する。

  1. 総会に付議すべき事項。
  2. この会則に基づく規則の制定、変更及び廃止に関する事項。
  3. 班長会によって立案された事業計画に関する事項。
  4. 第5章の委員会より提起された事項。
  5. 本会の運営に関する事項。

第4節 班 長 会

班長会

第27条 班長会は、会長、副会長及び班長をもって構成し、原則として、隔月1回開催する。

  1. 会長は、班長現在数の1/2以上の数の班長から会議に付すべき事項を示して、班長会の招集を請求された場合は、その請求があった日から7日以内に、召集通知を発しなければならない。
  2. 班長会の議長は会長とする。会長が不在の場合は副会長が代行する。
班長会の任務

第28条 班長会は、別に定めるもののほか、次の事項を審議し、議決する。

  1. 本会の役員選出に関する事項。
  2. 総会及び役員会の審議した事項の執行に関する事項。
  3. 総会及び役員会の審議を要しない事項の執行に関する事項。
  4. 役員会に付すべき事項。
  5. その他業務執行上の重要事項。

第5章 委 員 会

委員会の設置

第29条 本会は、第4条の事業を行うため、次の委員会を置くとともに、必要に応じて、班長会の承認を得て新たな 委員会を設置することができる。

  1. 総務委員会
  2. 福利厚生委員会
  3. 財務委員会
  4. 文化振興委員会
  5. 広報委員会
  6. 体育振興委員会
  7. 街づくり委員会
  8. 青少年育成委員会
  9. 環境衛生委員会
  10. 災害対策委員会
  11. 交通防犯委員会
委員長、副委員長など

第30条 前条の各委員会は、委員長、副委員長、及び委員からなる。

  1. 委員長、及び副委員長は、班長会において、班長を含む会員の中から選出する。
  2. 委員会の人員が不足の場合、委員長は、班長会の承認を経て、会員を委員に書面をもって委嘱することができる。

第6章 資産及び会計

資産の構成

第31条 本会の資産は、次の各号をもって構成する。

  1. 会費
  2. 寄付金品
  3. 資産から生じる収入
  4. その他の収入
資産の支弁・管理

第32条 本会の経費は、資産をもって支弁し、財務委員長がこれを管理する。

収支予算

第33条 本会の収支予算案は、財務委員長が作成し、毎会計年度開始前に、班長会、役員会の承認を得て、総会で決定する。この予算案は、新会計年度の役員、班長の意向を十分に反映するように作成しなければならない。予算を補正する場合には、班長会、役員会の承認を得て、総会で決定する。

収支決算

第34条 本会の収支決算は、毎会計年度終了に際し、財務委員長が、まず班長会、及び役員会に提出して監査を受けた後、会計監査が総会の承認を得なければならない。

会計年度

第35条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終了する。

第7章 会則等の変更

会則の変更

第36条 この会則は、総会において、出席会員の2分の1以上の同意を得て、改正することができる。

付則 1. この規約は平成6年4月3日より施行する。
付則 2. 交通費・通信費・慶弔費等の支出基準
(趣旨) 自治会長に交付されていた手当てが、平成12年度より自治会に交付されるようになった。本交付金を本会の資産に含め、本会の事業に係わった交通費・通信費・交際費は本会の資産を持って支弁する。

2.1 交通費・通信費の支出基準
半期毎に各人の請求に基づき支給する。請求書には、日時・目的・場所等を記載する。

  1. 交通費
    公共交通機関利用・・・・・・実費
    自家用車使用・・・30円/Kmとして算出
    荷物運搬に自家用車使用時 ・・・1000円を加算
  2. 通信費・・・・・・・・・実費

2.2 慶弔費支出基準

  1. 香典・・・世帯主であるかないかに関わらず全会員一律5000円とする。
  2. 訃報・・・家族の意思を確認の上、自治会館前の掲示板に掲示するとともに各班長に連絡する。
  3. 見舞・・・なしとする。

森の里5丁目自治会細則

班の構成

1条 本会の会員は、その居住地に従い、別表のいずれかの班に属する。
2条 各班班長は、年度初めに班内の仕事を、平等に分担するよう内容を確認しあう。
3条 各班班長は、毎年度末に次年度の班長輪番表を作成し、班長免責者も考慮して、班内での班長の担当頻度が公平になるよう調節する。
4条 各班間の会員負担を公平にするため、3班、4班は、会員数が13名以上になった次年度より、1班、2班は、会員数が20名になった次年度より班長を1名増員する。

改定履歴
版数 日付 改訂内容
初版 H6-4-3 初版
第2版 H7-4-9 全面改訂
第3版 H8-4-7 第13条
第4版 H9-4-6 第13条
第5版 H13-4-8 第8条、第30条、付則、別表
第6版 H14-4-7 第9条
第7版 H15-4-6 第12条、第14条、第29条
第8版 H20-4-6 第9条、第10条、第28条、第29条、新12条追加に伴ない番号変更、自治会細則追加
第9版 H21-4-1 第8条

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