林野火災予防のために

 降水が少なく林床可燃物が乾燥すると林野火災が発生しやすい状況となり、さらにそれが長く続いて林床可燃物の乾燥が強まったり、空気が乾燥していたりすると、発生した林野火災がより延焼しやすい危険な状況になります。
 また、強風の場合には、発生した林野火災が大規模化しやすい状況になっていると考えられます。こうした気象状況の際は、市町村の発令する林野火災警報・注意報に留意し、火の取り扱いに十分注意してください。

森の里では周りに森があり、特に注意が必要です。近くでは伊勢原市の日向山で発生した山火事が発生し、鎮火までに一週間かかりました

山火事の原因の多くが、人のちょっとした火の取扱いの不注意で発生していることから、

  • 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
  • たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
  • 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと
  • 火入れを行う際、許可を必ず受けること(PDF : 250KB)
  • たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
  • 火遊びはしないこと

など注意する必要があります。

(参考)気象庁の林野火災予防ポータルサイト

林野火災予防ポータルサイト | 気象庁
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